エンド・マークは無料です

「広島版で映画の小冊子が売られてるなんて
 知らなかったわ~」
いえいえ、売ってません。
改めてご紹介します。


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「映画はエンド・マークで終わり、
 映画ファンはエンド・マークから生まれる」
というキャッチコピーが付いている
小冊子「End Mark(エンドマーク)」、
瓶の牛乳と同じ高さのサイズです。


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サロンシネマ系の映画館
(八丁座、サロンシネマ、シネツイン)
を運営している会社が毎月発行していて、
今月でなんと341号目(*)です。

ラインナップは、これから上映される予定の作品の紹介にはじまり、
上映スケジュール、お便りコーナー、割引サービスの紹介などなど、
映画フアン必携、充実の内容になっています。

今月9月号は、カンヌ国際映画祭で話題になった
「そして父になる」が表紙を飾っています。
24日からの上映にもかかわらず、
月初めから”福山雅治 気分”が盛り上がります。


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観に行かなくても映画気分が味わえる小冊子、
劇場窓口で配布しています。
何度も言うけど、これ無料なのよ、elly。

あね

(*)問い合わせしたところ、
バックナンバーは過去1年分しかストックしていないそうです。
第1号をお持ちの方は”お宝”ですぞ。

広島ブログ
by 3f-company | 2013-09-13 08:00 | 日々のできごと
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