実は、が魅力?

あねです。
カモノハシと言えば
JR西日本のICカード"ICOCA(イコカ)"のキャラクター、
イコちゃんでおなじみです。


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先日、新聞でこんな記事を見つけました。


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「デカモノハシ!?豪で化石」
(中国新聞2013.11.6朝刊)

いまは歯が退化しているので、
昆虫などをすりつぶして食していますが、
歯が退化する前は、体の大きさが2倍もあり
カメやカエルなどを捕食していた可能性がある、
ということのようです。

あんな、ゆる〜い雰囲気のイコちゃんの
モデルになったカモノハシ、
今のイメージとずいぶん違っていたのですね。

そういえば、初めてパンダを見に行った姪と甥たちが
「パンダって実は"どう猛"なんよ!」と
自慢そうに話してくれたことを思い出しました。

見た目はゆるい感じで、実は・・・というのが
子どもゴコロをがっちりとらえる要因のようです。
と、すると、イコちゃんの戦略としては成功なのかも。
「カモノハシって実は"どう猛"なんよ!」ってね。


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(岡山県・つやま自然のふしぎ館)



広島ブログ
by 3f-company | 2013-11-18 08:00 | 日々のできごと
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