ピクトグラムは楽しいな

県立美術館の入り口。


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'生花の持ち込みもダメなのね'と、
禁止事項が一目で分かります。

こういう絵文字をピクトグラムといいます。

ピクトグラムの歴史から
世界のピクトグラムまで詳しく載っています。

「PICTOGRAM DESIGN 太田幸夫 著」

なんと、18000円の分厚い本。
図書館で借りて来ました。


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面白かったのは、見慣れた非常口。


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1979年、全国で3337点の応募の中から決まったデザインのようです。

こちらはソ連案。


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国際規格をソ連案に決まりかかっていたにもかかわらず、
日本のデザインが優れていたので逆転したようです。

ピクトグラムは+、-、÷、×のように
学習しないと分からない記号ではなく、
年齢や経験の差を超えて、見ただけで瞬時にわかるもの。

単純明快にするために、角度や線の太さなど、
とことん細部にまでこだわっているというわけです。

さて、これなーんだ?


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本を見ていた息子からの問題。
「電車のつり輪」
「ぶぶーっ!」

答えは、メキシコオリンピック「体操」でした。
回りを見たら、納得。


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右下、家の上に五輪。
選手村だって。可愛い!

elly

広島ブログ
by 3f-company | 2014-01-10 08:00 | 日々のできごと
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