試行錯誤の途中経過@ロルバーン(Rollbahn)ダイアリーA5

仕事を極めるには、まずは文房具から。
なんて、ただ好きなだけ なのですけどね。

いつも持ち歩いているノート


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ロルバーン(Rollbahn)ダイアリー A5

3年前、女性の同業者が使っているのを見て、速攻で買いに走りました。東急ハンズで普通に入手できます。こちらの表紙はゴールド、渋いテカリがよい感じです。

ツイン(ダブル)リングなのでページを開けるときスムーズ。
(リングについての考察は、

2013年3月17日「愛用の文具 小さいメモ帳」

を参照)

ゴムバンドがついているので、カバンの中に無造作に放り込んでも大騒ぎになりません。また、筆圧に耐える厚みがあるので、手に持ったまま書くこともできます。これは"外仕事"をする者にとって、だいじなポイントです。


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紙は目にやさしい黄色で、簡単な実測図面が描ける5ミリの方眼、それから、1枚ずつ切れるようにミシン目が入っているので、メモ用紙代わりにもなります。


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半分に折ったA4がちょうど入る透明なポケットが付いていて、ちょっとしたクリアケースとしても使えます。


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シンプルで、さりげない心配りが文房具好きの心をくすぐります。

最初のページはマンスリーカレンダーになっているので、ノートというより本来の機能は"手帳"。ですが、ここ最近は"ノート"として使っています。

使い始めた当初は、予定を書き込むスケジュール帳と、出来事を書き留めるノート、これを別々に持ち歩かなくても、1冊ですべておさまるという利点を重視しすぎて、ちぐはぐな使い方になっていました。

そこで、最初のページに付いているマンスリーに"予定"を書き入れるのをやめて、


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ただ単純にノートとしての機能だけを利用することにしました。それだけならノートタイプのものででいいじゃないか(*)、という話になるのですが、マンスリーのページも有効活用するために、ノートに書いてある内容がひとめでわかる"目次"として利用することにしたのです。

たとえば、◯◯さんのところに打ち合わせに出かけて、ノートに詳細を書き留めたら、マンスリー欄のところに「打合せ:◯◯」と書いておく。


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そうすれば、何年経っても、だいたいどのあたりに何が書いてあるか分かる、というわけです。

また、仕事だけでなく、講演会や勉強会でのメモにも使います。そのときは、あらかじめ上下に区切っておいたマンスリーの欄の下の段に書くことにしました。


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仕事とプライベートのノートが一緒になっていても、書いてあるページさえわかれば不便なく使えます。3冊目にして、ようやく使い方のコツがわかってきました。

ノートひとつとっても、文房具は奥が深く、これからも試行錯誤が続きます。


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あね

(*)ロルバーンには、マンスリーが付いていない普通のノートタイプもあります
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by 3f-company | 2015-02-25 06:00 | 日用品・文房具
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