1枚めくるのも もどかしい@日経新聞「迫真」

日経新聞、ひさびさのヒットです!


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記者や編集委員がニュースの現場を歩き、当事者や関係者の肉声を拾って、ニュースの裏側に迫るルポルタージュ("日本経済新聞ガイド版Web"より)、その名も「迫真」。

このコーナーに、10月12日から"カープ流経営学"と題し、広島東洋カープの経営にスポットを当てた連載が始まっています。

第1回目は「心休まるのは大みそか」のタイトルで松田オーナーが登場。


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ケチと言われようとも、ゴーイングコンサーン(継続企業)は経営者の使命。愚直なまでに堅実経営を貫くその胸の内が語られます。

第2回目は「負けても宝じゃけえ」


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われらが地銀、もみじ銀行が取り扱う「カープV預金」の顛末を冒頭に、地元経済界の資金面でのサポートの歴史が取り上げられています。ここまで読めば、カープフアンでなくとも、ぐっとくるものがあるかと。

そして第3回目は「選手は家族同然」


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スカウト担当者の面倒見の良さ、それに応える選手、その堅固なつながりの ひとつひとつが全体としてのチームを作っているのだと改めて感じた次第。

それにしても毎朝、社会面で立ち止まり、さらにスポーツ面を熟読、と。新聞に目を落とす時間が長くなる一方の今日この頃です。

あね
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by 3f-company | 2016-10-15 06:00 | 日々のできごと
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