「腸がよろこぶ料理」たなかれいこ著

"内臓のなかでも腸は特に冷えがニガテ"。



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冷たいものがお腹に入ると、からだは体温を上げようと、エネルギーを使う。

その結果、疲れやすくなる。

夏でも冷たいものを食べ過ぎないように、と言われる所以に納得です。



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免疫力を発揮できるのは、腸内の善玉菌の活躍によるもので、好きな温度は37℃程。

反対に悪玉菌が好きな温度は35℃程。

悪玉菌が優勢になると、有害ガスのアンモニアなどが発生し、血液に乗って全身に運ばれ、健康を害する。

低温の他に、食品添加物/農薬、砂糖、抗生物質に小麦と、

腸を落ち着かせるための基本はまだまだ続きますが、、、

とりあえず、冷たいものを食したら、その後はお湯を飲もう と思ったのでした。

elly
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by 3f-company | 2017-08-20 06:00 | 美容・健康
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