カテゴリ:読書( 77 )

1,500円でビジネススクールに行ったつもりになれます。



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「MBA100の基本」
グロービス=著、嶋田毅=執筆
東洋経済新報社(2017)

経営学の本は厚みがあって、勉強したくても時間がなかなか取れなくて、、、
専門用語が並んでいると、途中で読み進めなくなって、、、
という人向けの入門書です。

キャッチーなワンフレーズが100個。



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キーワードに関する解説が見開き2ページを原則に、身近な事例とともにギュッとまとめられています。細切れ時間で、少しずつ読めるのが嬉しいところ。

読み応えあり。なかなかお買い得の1冊でした。

あね
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広島ブログ
by 3f-company | 2017-05-24 06:00 | 読書
時々、お金の本を読んで気を引き締めないといけません。



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「"お金が貯まる人"の財布は、
ポイントカードが厳選され、
レシートはきちんと場所が決まっていて、
定期的に処分したり別の場所に移すので、最低限しかない、
お金の向きが揃えられているなど、
シンプルにお金を意識している財布です。」

はい!分かりました~。

気になったのは、家計の黄金比率。



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集計出すことが出来たら、自分ちの家計の比率の計算をしてみたいな。

でも、まず集計か?!

elly
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by 3f-company | 2017-02-07 06:00 | 読書
1月4日のNHK「クローズアップ現代+」で紹介されていたので

これは読むべし!

と買いに走りました。



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「サピエンス全史(上)ー文明の構造と人類の幸福」
ユヴァル・ノア・ハラリ
柴田裕之 訳
河出書房新社
(2016)



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「サピエンス全史(下)ー文明の構造と人類の幸福」


人類史をこれまでとは全く新しい視点、手法で分析。人類が登場した七万年前にさかのぼり、生物学と社会学を駆使しつつ、最終的に、私たち人類はこの先どうしたいのか?を問いかけています。

現代の身近な事柄にたとえて説明されているため、自分のことに置き換えて考えやすく、話題も多岐に渡るので、切り口はいくらでもあり。ネットの書評に、文章丸ごとの引用が多いのもうなずけます。

本筋には外れますが、とりわけ衝撃的だったことは、犬は人間に飼われるため、長い年月をかけて自分自身を変化させてきたけれど、牛や豚、鶏などの家畜はどうか、という件(くだり)。

牛が自分で「人間が喜ぶから、肉は柔らかく、霜降りになるように体質を変化させなくっちゃ」と思ったわけではさらさらなく、人間によってそうさせられた結果だという点。

確かに、原野をのびのびと走り回る野生の食用牛は存在せず。かと言って家畜の牛たちに、ゲージの中が狭い、暑いという感覚や感情がないわけでもないという事実にも思いが及びます。

ほんの少し美味しいものを食べたい、という人間の欲望の少しずつの積み重ねが、他の生き物の犠牲を伴っているのだということを忘れてはいけないと、つくづく感じた次第。

今年初めて読んだ本にして、これ以上の本に出会えないのではないかと思うほど強烈なインパクトがありました。

ちなみに、この本、字ばかり(感想 by elly)です。



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あね
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by 3f-company | 2017-01-25 06:00 | 読書
なかなか面白かったです。

主人公は、36歳未婚女性。
コンビニのバイト歴は18年。



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"「普通」とは何か? 現代の実存を軽やかに問う衝撃作"です。

堅苦しいことはおいておいて、生真面目さが、ツッコミどころ満載で、いちいち 可笑しい。

特に、自炊の料理が、食材を茹でるだけというところ。

「餌だな」と嫌味を言われますが、いたって平然というか、それが彼女の普通。

ラストは納得の「コンビニ人間」でした!

elly
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by 3f-company | 2017-01-24 06:00 | 読書
茹でた後じゃないのね!



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「料理のコツ解剖図鑑」豊満美峰子
サンクチュアリ出版(2015)

"えびをゆでるとき"は
"レモンを一緒に"



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薄輪切りを2、3枚入れると、生臭さが取れるようです。

ああ。昨日、知っていれば、、、

あね
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by 3f-company | 2016-12-22 06:00 | 読書
- あばずれ って何?
小6の娘からの質問。



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読み始めて、すぐに納得。

小学生の主人公が、知り合ったお姉さんに意味も分からず付けたあだ名が、アバズレさん。

そのお姉さんは、嫌がりもせず、そのあだ名を受け入れていましたが、お話の終盤に、アバズレさんと呼ばせてごめんね と、謝る場面があります。

- ほんといい話よね~。
次女、絶賛の本。

終盤にかけて、あ~そういうこと!
と、思わず読み返したお話でした。

elly
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by 3f-company | 2016-11-27 06:00 | 読書
新しい発見があるかも、そんな期待を込めて借りてきました。


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「ビル・ゲイツとやり合うために仕方なく英語を練習しました。」成毛眞
KADOKAWA(2016)

著者はマイクロソフト日本法人の元 社長。

どの程度まで英語ができるようになりたいのか、いつまでに習得したいのか、まずはそれを設定することから始めましょう。という、至極当たり前のことが書かれています。

ちなみに、"英語業界のカモになるな!"という副題の付いたこちらの著書も一緒に借りてみました。


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「日本人の9割に英語はいらない」
成毛眞祥伝社(平成23年)

言ってしまえば、英語を使う機会がないのに、漫然と時間やお金をかけるのはムダ。やるべきことは他にもあるはずだよ、という内容。

うむむ、そのとおり!

あね
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by 3f-company | 2016-11-20 06:00 | 読書
今回のひとり旅に持参して、役に立ったガイドブックを備忘録的にまとめてみました。



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「ベルリンガイドブック」
中村真人 ダイヤモンド社
(改訂版2014)

ベルリン限定のガイドブック。見どころの写真が満載で、コラムも充実しており、テレビの旅番組感覚で楽しめる1冊です。

この本でとても役に立ったのが、交通路線図の見開きページ


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12のエリアに分けた街歩きマップ


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これらのページをあらかじめ拡大コピーして持参。


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常に携帯して、折り目が破れるほど活用しました。

それからこちらは定番中の定番。



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「地球の歩き方 2016〜17 ベルリンと北ドイツ」
ダイヤモンド社

毎年改定されているので、情報が新鮮です。明らかに行かない地域、ホテルの紹介などの不要なページは破って、持ち歩きできるように軽くしてから持参しました。特に、巻末にある"旅の準備と技術"は心強い味方です。

建築巡りの旅なので、建築本もひとつ



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「a+u ベルリン特集」(2016.8月号)


(☆)過去ブログ「ベルリン特集@雑誌「a+u」2016.8月号」(2016.10.13)

嫌になるほどの重量感に負けず、スーツケースの隅に入れて行きました。

地図も付いていて、


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掲載されている建物の場所が正確にプロットされています。本当に助かりました。

それから、これはガイドブックではありませんが



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「方位磁石」

簡易な、いわゆる百均のもの。地図を読む時だけでなく、地下鉄の出口の方向を確認する際など、あらゆる場面で頼りになりました。持って行ってよかったもののひとつです。

そして、これもガイドブックではありませんが



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「NHKテキスト 旅するドイツ語」(2016.10月号)

複雑な会話は初めから想定外なので、会話集の類いは準備せず、これ1冊で済ませました。番組の第1回目を録画して何度も繰り返し見てから行きました。なにか尋ねるとき、"すみません!"という最初のひと言は、旅の基本。発音の仕方がわからなかったので、ほんとうに大助かりでした。

荷物はできるだけ軽く、とは思うのですが、向こうに行ってしまえば日本語で書かれたガイドブックは求めようがないのが現実。後悔先に立たず、という意味でも、迷ったらとりあえず持参し、使わなければ帰りは置いて帰る、ぐらいの気持ちでも良いのではないかとも思いました。

あね
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by 3f-company | 2016-11-06 06:00 | 読書
なんとな〜く分かっているふりをしてきた言葉の違いに決着をつけてくれる、ありがたい本です。



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「似ていることば」おかべたかし・文 やまでたかし・写真
東京書籍(2014)

4ページ構成。最初に、似ている2つのことばの違いを見開きの写真でわかりやすく。後半の2ページは、簡単な説明文と関連コラムで興味をふくらませてくれます。

ページをめくる度に、大人なのに知らなくてすみません、の連続でした。

特に、これ。

"蛾"と"蝶"


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「羽を開いて止まるのが蛾。羽を閉じて止まるのが蝶。」

追い払ってよいものと愛でるものの違いが分かって、すっきりしました。

では、"羽"と"羽根"の違いはというと、


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「鳥の体についているのが「羽」」
「鳥の体から離れているのが「羽根」」

お恥ずかしいことに、今までなんとなく雰囲気で使ってきました。
穴があったら入りたい、、、

その他、なるほどと思ったものを挙げると、きりがないのですが、備忘的に。

"原料"と"材料"


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原形を留めているか否か

"絞る"と"搾る"

「押し付けるようにして水分を出すのが「搾る」」

"使用"と"利用"

本来の目的で使うか否か。

"卵"と"玉子"

食べるのは玉子。

"制作"と"製作"

実用品か芸術品か、の違い。
そう言えば、映画は"製作"ですね。

ちなみに、英語バージョンもありました。
参考までに。



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「似ている英語」
おかべたかし・文 やまでたかし・写真
東京書籍(2015)


あね
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by 3f-company | 2016-10-17 06:00 | 読書
面白そう!

子供たちに買って帰りました。


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京大卒、インテリ芸人 宇治原 史規氏の推薦に惹かれました。


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- なかなか楽しいよ。
と、長女。

社会の自主勉で次女も試しました。


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1番の利点は、整理されたノートが簡単に作れる。


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ふせんを極めて、成績up!

期待していますぞ。

elly
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by 3f-company | 2016-09-24 06:00 | 読書