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私は、漫画っ子ですが、ダンナは小説好きです。
本棚から はみ出し 古本屋行きの前に、
「面白かったよ」と言う本だけ私は読むことにしてます。

『噂の女』は、三冊目にして、ようやく、
"おくだ ひでお"の本だ!と認識して、
ちょっとわくわくして、読み始めました。

一冊目は、『イン・ザ・プール』で、
へんな精神科医とそこを訪れるへんな患者たちの短編集で、
すごく面白かったんです。


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二冊目、『我が家の問題』で、それぞれの家庭問題も、
それぞれの解決策を見出していて、
読み終えた後は、ほのぼのした気分になる短編集で、良かったんです。


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で、期待感 高まる三冊目、、、
途中で読むのを止めようかなぁ…と。

購入した中古車に故障があったことを
「修理だけでは納得いかない」と クレームをつけに行く、
それも当事者よりも同僚が「俺にまかしとけ!」とばかりに、
熱心にクレームに連日同行する。

うへぇ~、嫌な話です。

短編で主人公が変わっていきながら、
どの話も不快なんです。
次が、会社の悪口をマージャンしながら言い合う
サラリーマンの話。
その次が、食材が腐りかけの料理教室に通う
結婚前の女の話。

設定が暗すぎて、どうしようかと。

でも、
この辺りから、毎回『噂の女』が
話に絡んで来ることが分かって来て、
続きがとても気になってくるんです!!
眉間にシワを寄せながら、読んでいた私も
いつしか時間を忘れて熱中。

あっと驚く最終話に大満足。

そして、随所に深く共感する箇所あり。
その話はまたの機会に。

三冊中"面白かった本"堂々 第一位 となった
『噂の女』の紹介でした。


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by 3f-company | 2013-01-31 08:00 | 読書
あねです。
広島の「カキ」「アナゴめし」「建築」をめあてに
京都から学友が訪ねてきました。
週末2日間の広島アテンド、建築編です。

事前のメールで、
「広島らしいおすすめの建物、よろしく!」
というリクエスト。

広島に見どころの建築物は数あれど、
「広島らしい」って何?

それはきっと・・・
県庁とか?市役所とか、よね?
という発想で公共施設に案内しました。


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西区役所の向かいにある広島市西消防署。
建築家、山本理顕(ヤマモト リケン)
が設計した築13年の建物です。

公共建築にしては、
エブリバディ ウエルカム的な施設。
見学の事前申請もいらず、
受付で名前を書けば、あとはご自由に。
写真も大丈夫ですよ〜と言われます。

中に入ると、
垂直&水平方向に視線が抜けるようになっていて、
どの位置からも、空間の全貌が確認できます。


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その反面、南側に回廊が集約されているので、
見せたくないエリアは、距離をとって、
近寄れないように配慮されています。


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さらけ出しながら、見せすぎず。

作為的な臭いはするけれど、
逆に、ここまでオープンにしているので
機密的な場所に近寄れなくても憎めない。

人付き合いにしても、そうかも。

ちょっとずつ小出しに自己開示されるより、
初対面でいきなり、どどーんとオープンにされるほうが、
信頼できる気がするものです。

消防署は、他の施設に比べて緊急性が高く、
地域からの信頼感が必要なところ。
信頼を得るためには、
まず、どういうところか、何をしているところか、
常日頃から衆目に耐えうるということも
大事なのかもしれません。

う〜ん。深い。

今回、独断と偏見で
この施設を「広島らしい」建物として紹介。

「広島は、人付き合いの良さが感じられて、好感度↑up」
という勝手な解釈でいかがしょう?
by 3f-company | 2013-01-30 08:00 | 建築
この緑は何を入れて作ったでしょうか?


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答えは…グリーンティ。


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夏に買ったけど、余っていたもの。
思いつきで、パンに入れてみました。

パンこね機に20gから投入。
グリーンの色づきの様子を見ながら、10gずつ増やして、
ついに50g。

これ以上は増やせないと判断。

抹茶を5g投入することに。
すると、鮮やかなグリーンの生地に!

《レシピ》
強力粉 400g
砂糖 10g
バター 20g
塩 8g
ドライイースト 8g
グリーンティの粉 50g
抹茶 5g
水 280cc
180度のオーブンで30分

ほんのり甘くてフワフワ食パンの出来上がり~。
あねです。
広島の「カキ」「アナゴめし」「建築」をめあてに
京都から学友たちが訪ねてきました。
週末2日間の広島アテンド、カキ編です。

「とにかくカキ!ど〜してもカキ!
 朝から晩までカキが食べたい〜!!」
という無茶なリクエストを
来広の1ヶ月前から、メールで毎日のように送り続けられた私。

おっしゃ!
広島人のプライドをかけて
受けてたとうじゃないか!の鼻息も荒く、
こちらに案内させていただきました。

「かき小屋宇品店」


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広島港の北隣「広島みなと公園内」に
冬期間限定で設けられた、
かきがたらふく食べられる場所です。

一皿(かき約12ヶ)で1,000円、
ひとテーブルごとの炭代が300円、
レモン1パック4切れ入100円、
ビール1缶350円、というラインナップ。

他にも野菜や、イカ、ホタテなどの海鮮が
お好みで選べるのですが、
とにかくひたすら かきだけを焼いて食べ続けました。


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4皿、約48ヶを3人で完食!

帰り際に学友がひとこと。
「カキが嫌いになりそうなぐらい食べた」

これって大成功ですか?それとも大失敗?
我が家もアヒルちゃんがいます!(1月26日参照)
と思って、探すとおもちゃのバケツの底の底。
お風呂のおもちゃも子どもたちに整理してもらわなくては…
なんて、思いながら、黒ずみをきれい洗ってあげました。

和みます。


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アヒルちゃんの隣の"オレンジちゃん"が、
お風呂で唯一定着した健康(及び美容)グッズ、指マッサージです。
これも最初は嬉しげに使ったものの、
飽きてしまって、長い間、ほったらかしにされていた代物。
そんなものが家中に沢山ある私。

あるとき『「爪もみ」療法』なるものを知って、
この指マッサージ"オレンジちゃん"は再浮上。


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さらに、もう一つ、トイレにも常設。
爪もみとは、爪の下のツボを
「少し痛いけど、気持ちいいくらい」刺激します。
結構肩が凝るので、この"オレンジちゃん"を使うと力不要でオススメです。

今日は久しぶりにアヒルちゃんを眺めて、バスタイムを楽しみます。
あねです。
お風呂♨、それはわたしの一番の楽しみ。
いつも、お友達の「あひるちゃん」を湯に浮かべて入ります。


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この2羽をプカプカさせるのは、
みかんを浮かべているのと同じ感覚。
オレンジと黄色、
目からビタミン補給といったところです。

ちなみに、以前は「お風呂でみかん」が
お楽しみの習慣でしたが、
喉につまらせて死ぬ思いをして以来、
お行儀のよくない楽しみは封印しています。
「新聞は明日になったら新聞紙だよ」

昔、姉ちゃんに言われた言葉。
だけど、新聞のうちに読むことの方が少ない私。
一週、二週、三週…新聞紙が山になって来たら、
整理がてら、ようやくパラパラとめくって読み始めるんです。
1度、目を通さないと処分出来ない貧乏性。

ところが、今月は調子良く、新聞を読めてます。
それは、今月の新聞裏一面『私の履歴書』(日本経済新聞)が、
渡辺 淳一の連載で、ちょっと楽しみなんです。

好きだった女性がなぜか自殺してしまったり、
付き合った女性が妊娠してしまったり。

かつて、毎朝、わくわくと、
新聞を手に取っていた時期があったことを思い出します。

1995年~翌年にかけて連載された『失楽園』(渡辺 淳一 著 )です!
その後、単行本になり、映画にドラマに、大ブームでしたが、
それらには全く興味が持てなかった事も思い出します。
地方のアイドルのファンが、全国メジャーにブレイクしたら気持ちが離れて行く、
あの心境ですかね。

それにしても、新聞を新聞のままで、読むと、
ニュース性も当然ながら、旬のままで、なかなか良いんです。
この良い習慣が、来月も続けばいいなぁ。


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あねです。
いつもはぜんぜん気にならないけど、
どーでもいいことが、すごく気になる時があります。

ショッピングセンター「ゆめタウン」の看板。


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混在してるの!まざってるの!おもしろいの!

ローマ字読みだと「you me」よう め。
英語読みだと「you me」ゆぅ みぃ。
英語+ローマ字 にしないと ゆ め と読めない。

このことがすごーく気になる日と、
ちっとも気にならない日があるのです。

で、いつ気になって、いつ気にならないか、
が気になることだったのです。

ついに本日!この問題が解決!それは、
「TSUTAYAに行った帰りが気になる時」

もともと、右脳人間なので文字認識能力が低い私。

雑誌を買ってきても、記事を丁寧に読むえりーに対して
写真しか見ない私。

券売機の前に「発券中止」と、でかでかと書いてあっても、
一生懸命お金を投入しようとして、
知らない人から「そこ、使えませんよ」
と声をかけられること数知れず。

いつもは、ほんとに全然気にならない看板の文字。
TSUTAYAでは、頑張ってDVDのタイトルを読むから、
文字認識の余韻が残っていたのです。

本日、めでたく気になることがひとつ解決したのでした。
腹持ちが良いので、最近 食パンのローテーション入りしている くるみ食パン。
「また、くるみぃ〜?」
嫌がる次女に、
「くるみは脳の形に似ているから、頭にいいんだって!」
昔、薬膳料理の先生に聞いたことがある話をしてみたら、食いついたのは長女。
「本当〜?!」

ちょっと気になったので、調べてみることに。

すると『脳•耳•髪•腰』に良く、
『気と血を浄化し、痰を切り、肺と腎臓を温める』と、かなりGood食材。
子どもたちの『脳』の発達に期待して、
くるみ食パンのローテーションは不動となったのでした。


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【1.5斤 レシピ】
強力粉 400g
きび砂糖 20g
塩 8g
ドライイースト 8g
くるみ 80g
バター 20g
水 280cc

くるみはこねの途中で、コネ機に投入。
180度オーブン 30分
あねです。
えりーの子どもたちの良い習慣づけが
「靴揃え(1/19ブログ参照)」だとすると、
私は「毎日カバンの中身をきれいにすること」。

同じカバンを持ち歩いているので、
以前は、中をのぞいては、
 ・たまってるメモ紙やアメの袋を出したり、
 ・時刻表なんて今いらない!と出してみたり、
 ・お財布入ってる?と確認してみたり、

毎日こんなことで、疲労困憊。

あるとき、中に入ってるものを
いったん全部出せばいいのだ!と気づいて、
100円ショップ「ダイソー」で
A4サイズのカゴを買ってきました。

帰宅すると、
このカゴにカバンの中身を入れていきます。


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ゴミはこの段階でゴミ箱へ。
 →ゴミがたまらなくなりました

今日だけ必要で持ち歩いていたものは、定位置に戻す。
 →日々更新、荷物が軽くなりました

カゴの中はいつも持ち歩く基本的なものだけ
 →忘れ物がなくなりました

出かける前には、
ここからカバンにセットしていくだけ。


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カバンの中身がきれいだと、
部屋がすっきり片付いているように感じられて、
気持ちよ〜く一日がすごせます。

良い習慣は続行中。
だれに誉められることもないけれど、
自画自賛の自己満足なり♪

+おまけ+

>カゴの中に何か入ってますよ?


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日々の消耗品のストックを入れています。
わたしは「使い捨てカイロ」と「プロポリス飴」が必携。
小物をカバンにセットするときに、
ここから取り出せば、時間短縮なのです。