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米粉をもらいました。


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今回はバターロール。


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《米粉入りバターロール》
強力粉  350g
米粉  50g
塩  8g
砂糖  50g
バター50g
ドライイースト  8
卵  50cc
水  220cc

40g分割。成形。
180度のオーブンで、10分焼く。

口当たりが滑らかなバターロールの出来上がり~。

もしかして、米粉は食パンより、菓子パン向きかも?!

さて、米粉を使って美味しいのは、チジミ。



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じゃがいもをすりおろして、炒めた野菜と卵と米粉を混ぜて、
ごま油で薄く焼けば、ミックス粉でなくても美味しく出来ます。


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エビのかき揚げも、美味しく出来ました~。

米粉の残り あと 90g。
何しょっかな~。

elly

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あねです。
「いま、あなた、いいこと言いました!」
会話の途中で、何かしら欲しかった言葉に出会うことがあります。


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映画「愛さえあれば」(2012年、デンマーク)

男女が出会い、惹かれ合い、成就する物語です。

単純に言えばあっさり終わりますが、
主人公は冒頭から踏んだり蹴ったり、
人生どん底要素の連続です。

ガンの治療から家に戻ってみれば、旦那は浮気の真っ最中。
息子はバタバタと戦場にかり出されていき、
結婚する娘は挙式会場の外国で自分の到着を待っている。
それは良いにしても、出発直前に空港の駐車場で事故、
到着してもトランクが届かず。
さらに旦那は無神経にも愛人を同伴してご登場。

イジメに近し、よくもまあ、ここまで並べたものです。
なのに、不思議とジメジメした感じが全くなく、
むしろそれらさえ爽快な感じで、
主人公の表情にも、暗い影がありません。

その理由を、最初は監督の映像マジックだと思っていました。
舞台となっているのは太陽の光あふれる南イタリア ソレント。
青い空!青い海!そして、黄色のレモン畑!
色の効果で緩和、よくある手法です。

「(それでも)人生は続いていく」

映画の中盤で、相手役のピアーズ・プロスナンが
そんな境遇の主人公と一緒にコーヒーを飲みつつ、
事故で妻に先立たれた自分の身の上を話しながら
人生は続いていくのだと、ふと漏らすのです。

もうすっかり大人なふたりが主役の物語、
辛いことがあっても、人生というものはそんなもの、
今までもそうだったし、これからもきっとそんなもの
という達観なのでしょう。
どん底の気分で、うずくまっていても、
ベルトコンベアーの上に乗せられ、
気分や気持ちとは関係なく先へ先へと進んでいく、
良くも悪くもそれが人生。

じめじめした空気に染まりそうな要素を持ちながらも
その潔さみたいなものが、この映画のからっとした雰囲気に
つながっているのだと納得。

何しろ、チラシに書かれたキャッチコピーが
「ビター・スィートな大人たちのラブロマンス」
どなたの作か存じませんが、うまい、うますぎる。
これぞ、大人による、大人のための映画でした。

さて、今回は”サロンシネマ”と”にしき堂”の
うれしいコラボ企画で「せとこまち」のプレゼント付き。


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「おしい!広島県」キャンペーンで
押し推し中のレモンを使ったお菓子です。
レモンの苦みがほんのり香り、
これまた、甘いだけじゃない!
さすがのコラボ、おみそれいたしました。

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by 3f-company | 2013-05-30 08:00 | 映画
草抜きと並んで、庭の2大 大変は、木の剪定です。

我が家のムクゲは、
塀を遥かに超えて、伸び伸びです。


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庭の木の長さの理想は
「塀からちょっと出る位で、
通行人からの目隠しになればよろしい」
と、植木屋さんが言われていました。

蚊の発生の前にやってしまわなくてはいけません。

木を切るのは、さほど嫌な作業ではありません。

大変なのは、それをゴミ袋へ入れていく作業です。

まず、ゴミ袋を二重にして用意!

枝を切ります。



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直ちに、短く切り、


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ささっと、ゴミ袋へ入れます。

そして、また枝を切る。

この一連の流れで、やっていけば、
ゴミ袋から枝がはみ出したり、破れたり、
ゴミ出しの時に大変な事態を防止出来ます。

庭に 枝の山をほっぽり投げてて、そのうち雨が降る…
これが最悪なんです。

塀よりも遥かに伸びていた枝は、
少し伸びたところまで、刈りました。


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ゴミ袋2つ分。


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サッパリしました。

しかし、ムクゲの剪定の時期は、今じゃない。

落葉中、新芽の出る前に思い切って刈り込む。

来年は覚えておくぞ!

elly

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あねです。
こちら、2年前の夏に購入した水筒。


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当初、冷たい緑茶を入れて持ち歩いていましたが、
減り具合がひじょうに悪かったのです。
もともと、あまり水分を取るほうでもなく、
まあ、こんなもんかな、という感想。

それで、しばらく棚に収めていましたが、
春先から、にわかに脚光をあびて活躍中。
ある日、眠気覚ましも兼ねて、熱いコーヒーを入れ
仕事場に持っていったところ、なんと、午前中で完売。
お昼からも追加で入れて持っていくほどに、
飲んで飲んでのみまくっています。

思うに、ボトルの色と熱いものが
相乗効果を生んでいるのではないかと思うのです。

というわけで、この夏は、
黄緑色か青色の水筒を購入して、
この仮説に決着をつけたいところなのでした。

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コサージュを作りました。


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準備するものは、


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5cm×40cm  リボン
10cm×40cm  布
12cm×45cm  透ける布


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くるくると巻いてゴムで留めます。


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二つに折って、なみ縫いします。


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くしゅ~と、糸を引っ張り縮めます。


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先の白いリボンにくるっと、巻き付けてから、
端は縫います。
紫も同様にします。

三つが離れないように、縫い付けたら、出来上がり~。


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今回は頭の飾りに使いました。
なかなか可愛く出来たのだ。

elly

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あねです。
切るべきか、切らざるべきか、それが問題だ、ね。


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「宝塚市立勤労市民センター」(宝塚市末広町)

働く大人たちが、生涯学習のため利用できる施設で、
HPでは、パソコン教室、習字教室などが紹介されています。
何の予備知識もなく、3月の建物散策で、たまたま出会った建物です。


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小規模建築ながら、建物の全貌を真正面から見せないアプローチ。
形式様式にのっとって、気合い十分です。
なにより、ソテツがきれいに育っていて、
施設全体にきちんと手がかけられている様子が伺えます。


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建物から、ぴよよんと木が突き出ています。
おそらく敷地にあった木を残しての設計だと思われます。


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どう考えても、わざわざ、
このスペースに植えたりはしません。

たとえば、残念ながらこの木が枯れたとしても、
あまり違和感なくその後も使えそうです。

以前、雑誌『新建築』(*)で
「建築家は木を切るな」というコラムがありました。
それ以来、敷地内にある既存の木を残して
設計している事例に注目していましたが、
どの作品も自分にはしっくりこず、
そんなことはすっかり忘却の彼方へ消えていました。

こんなふうに、ごくごくさりげない方法で良いのだ!
忘れた頃に”答え”にたどり着けた気持ちがして、
思わず小躍りしてしまいました。

ひとりでひとしきり盛り上がり、
あちこち見てまわりました。


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オープンカフェを想定した感じのデッキがあります。
大いに活用して欲しいものです。



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教室の窓の目隠し。過剰でもなく過小でもなく。

建物裏手にまわると、


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かわいらしくデザインされた手洗い場。
残念ながら、水洗金具は撤去されていました。


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この手洗い場の両サイドは、
トイレとして利用されていたのでしょう。
もういちど整備して利用して欲しいものです。

建物内部も公共の施設らしい普遍性のある雰囲気でした。

こんな建物を利用できるなんて、
宝塚市民は幸せだね〜。


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(*)『新建築』1925年に創刊された歴史ある月刊の建築雑誌。
公共建築、集合住宅、まれに個人住宅を扱う。
日本で学ぶ建築学生の99%は、将来、自分の作品が
この雑誌の表紙を飾ることを夢見て日々研鑽している、と言われる。
広島市立中央図書館、広島県立図書館で閲覧できます。

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by 3f-company | 2013-05-26 08:00 | 建築
カラフルなチョコパンが出来ました。


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使ったチョコはこちら。


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クッキーなどの上に ぱらぱら~と乗ってるあれ。

《カラフル チョコパンのレシピ》
強力粉  400g
砂糖  30g
塩  8g
ドライイースト  8g
バター  30g
アーモンドスライス  適宜
卵  50cc
水  270cc

4分割。
成形は平たく伸ばして、チョコを乗せて、ぐるぐる巻く。


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とじ目はしっかり止める。
残った卵を照り用に塗る。
お好みでアーモンドスライスを上に乗せる。
180度のオーブンで10分焼く。

小さいので、パクパクっと、おやつに最適。

見た目 とても新鮮!
普通のチョコパンだけどね。

elly

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あねです。
わたくしが考える良い靴の条件は、
1。軽いこと
2。脱ぎ履きが簡単なこと
3。汚れがすぐおちること



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無印良品「たためるスニーカー」

旅行グッズコーナーに置いてある商品です。
持ち運びを想定して付属の小袋に入れるため、
2つに折りたためます。


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1。軽いこと
持ち運び用なので、当然、軽く作られています。
履いている感覚がないぐらい”超”軽いです。

 キャンパス生地の頑丈な靴は、
 履いているうちに脚がだる~くなってきて、
 机の下でお行儀悪く脱いだりしてしまいがちでした。

2。脱ぎ履きが簡単なこと
ヒモの部分はゴム仕様で、結ぶ必要なし。
しかも、かかとが踏めるようになっています。


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 出先の玄関で、ゆっくりできるのは”巨匠”の特権。
 体育会系の小僧は、すばやく行動です。

3。汚れがすぐおちること
ゴム底のポリエステル素材なので、
ぬらした布でざざざっと拭けば、きれいになります。
 
 ほこりっぽい場所に行くも多いので
 これはかなりうれしいこと。

以上、条件すべてクリア。
あとは廃盤にならないように祈るのみ。

さて、これだけ褒めておいて、なんなんですが、
購入後1年を待たずして、つま先に穴があいてしまいました。


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さっそく2足目を購入しました。


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便利に利用中。
MUJIネットストア。



気軽に持ち運びできる用につくられた簡易な靴が、
ヘビーローテーションのデイリーユースにされているとは
無印さんにとって、思いもよらないことでしょうね〜。

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by 3f-company | 2013-05-24 08:00 | 無印良品
「はい、ニチニチソウ」と、息子からプレゼントされました。


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えっ?!ニチニチソウ 知ってんの?

私は、昨日のあねちゃんのブログで、知ったばかり、、、。

と 思ったら、実物はまだ見たことはないらしい。


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あまりにタイムリーでびっくり。
事務所に見に行かなくては!

今、彼は折り紙ブーム。

日々、手裏剣が増えて行きます。


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この二色配色で、カラー深層心理ゲームをやったら楽しいかも?

色の種類の多い折り紙を探してみよっかな。

elly

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たゆまざる 歩みおそろし かたつむり
ー北村西望(きたむら せいぼう)(*)


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事務所の前に茂っているツルニチニチソウです。
気がつかないうちにちょっとずつ伸びて、
いつのまにか、ものすごい繁茂しています。


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時々、その繁殖力に似合わない控えめな花を咲かせて、
”庭のお手入れ”という名の伐採の危機から身を守ります。


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卓上に飾ると緑の色がとてもきれいです。


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なにごとも、日々の積み重ねだと思う今日この頃、
”ニチニチ”とつけられた名前から、
西望さんのカタツムリを連想しました。

あね

(*)北村西望(1884~1987)長崎県出身の彫刻家。
長崎の平和祈念像を製作中に、足元のかたつむりが
翌朝、像の頂上に登っているのに感動し、
自らの人生と照らし合わせて作った俳句と言われている。

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