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自分の部屋に飾っていたエアプランツを、事務所に配置換え。
窓際が最近の定位置です。


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不思議なことに何日もしないうちに、葉がみずみずしく、色も良くなってきました。

今までは2日に一度、霧吹きで水分補給するも、葉がカサカサの乾燥状態。水気が全然足りていない様子でしたが、今では憎らしいほどの しっとり具合です。


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考えられる要因としては、

1. 事務所が半地下で、湿気が多い。

2. 窓の外が植え込みなので、緑が多い。

しかしです。それなら、私のお肌も とっくの昔から潤っていて、顔色も良いはずです。

なぜかしら?

3. 事務所を閉めた後は、朝まで室内が暗い。

これだ!
今日から目標、12時消灯!

あね
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6本目のパルファン!
ラベンダーの香りが新発売されました。


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'ストレスから解放される癒しの香り'。


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ラベンダーの香りに含まれる酢酸リナリルという成分が、交感神経の興奮をしずめる作用があります。

また、この酢酸リナリルには精神を安定化させる「セロトニン」の分泌を増やす効果もあります。

「セロトニン」は、脳内で合成されると、心を安定される役割。

腸内で合成されると、消化を助ける役割。

血液中で合成されると、止血や血管の収縮作用の役割を持っています。

身体・精神の両面で体調を整えつつ、
ラベンダーの心地よい香りも楽しめます。

5,000円(税別)。

elly
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"ビジネスに効く!"
"読めば元気になる!!"
"田中角栄100の言葉"



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新聞を開くと、広告欄が目に飛び込んできました。

あれ?これ、読んだことあるぞ。
本棚から取り出してみると、



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「田中角栄の金言 戦後最高峰のリーダーに学ぶ人心掌握術」
ダイアプレス(2015)

おしい!似てるけど、ちょっと違いました。
でも、同じ人物の名言を集めているので、中味は ほぼ同じでしょう。

"近年、角栄さんは再評価されている"
(by この本を送ってくれた友人)
とのこと。
たしかに書店に行くと関連本が目立つ場所に並んでいて、石原慎太郎氏による本も話題になっているようですね。


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さて、せっかく取り出してきたので、ひさしぶりに見てみましょう。


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「初めに結論を言え。理由は3つまでだ。」

とか



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「すべての責任はこのワシが負う。以上!」

とか

コイズミさんの上を行くキャッチーな言葉が並んでいます。さすが、昭和の名宰相と呼ばれるだけあります。

中でも印象に残ったのは、こちら。


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「仕事をするということは文句を言われるということだ。批判を恐れずやれ。」

政界に入る前は建築業界におられた方、しかも建築士免許を持っている大先輩のお言葉。心に染みます。

ーなになに?仕事、たいへんそうだね?

ええ、、、まぁ、その〜

あね
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by 3f-company | 2016-04-28 06:00 | 読書
このところスコーンが好きです。

もっとお腹いっぱい食べたくて、自分でも作りました。


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薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター 40g
サワークリーム 100g
きび砂糖 30g
塩 少々
牛乳 30g

180度オーブン 15分。

- すんごい美味しいね!

焼きたて大人気。

ケーキでもなく、パンでもないので、軽く食べれます。

発酵もないので、作るのも手軽。
また作ろう♬

elly
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自転車で通りかかった城南通り、広島女学院前の藤棚が満開


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(2016.4.25撮影)

横断歩道をはさんで東西2ブロックの道沿いに約150mも続きます。
通りの向こうから見ると、紫色のリボンのようでとても綺麗です。

しかしです。綺麗は綺麗ですが、後始末のことを思うと手放しで愛でるのも気がひけます。
生徒さんもご近所さんも掃除が大変だわ、と思っていたところ、遠目に
"清掃作業中"
と書かれた車の姿が見えました。


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心配無用。よい景色に遭遇しました。



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あね
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夜寝る時、ランタンを窓際から足元へ置き換えます。

ぼんやり灯ると、ほっと嬉しい。


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太陽光充電式で、約4時間点灯。
起きる頃には、すっかり消えています。


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充電する時は、シルバー色のモジュールを上に。
点けたいときは、逆に。
消したい時はひっくり返す。

まるで、砂時計のよう。

雨の日は充電不十分で、点灯しないという日もあります。

たまに、そんな残念な日があることで、灯ることが当たり前にならず、喜びが継続中というわけです。

〈欲しいもの〉ファイル

(2016.2.19ブログ)

から、

また一つ、自分んちのものが増えました。


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雑誌クロワッサン 「暮らしの足し引き 平松洋子 連載57」より。



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3万円。

elly
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建築で 笑える!
建築で ほろっとくる!
これぞ建築映画の真骨頂!



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映画「これが私の人生設計」
(2014年、イタリア、
原題:「SCUSATE SE ESISTO!」
(生きててすみません!))

若き女性建築家が主人公。故郷ローマで男社会の荒波にもまれながらも、くじけず仕事を頑張る物語です。

ロンドンを拠点に世界各国でバリバリ活躍していた主人公でさえ、田舎に帰れば内装のコーディネートやレストランのホール係をして糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)しかない、というのが物語の導入。たとえ才能や実力があっても、女性は評価の対象外、そんなシビアな業界の実状を的確に描いていて好感が持てます。

さて、そのアルバイト先であるレストランのイケメンオーナーと恋仲に!と期待が高まったものの、すぐにかなわぬ恋だと判明。にもかかわらず、ひょんな理由からふたりは一緒に住むことになります。

そんなある日、応募した集合住宅の改修計画案が採用されるというチャンスを得ます。それもそのはず、自分のことを男性建築家だと偽っていたためだったのです。後に引けない このピンチ、そして二度とないこのチャンス。うまく切り抜けるため、建築知識ゼロの彼を自分の身代わりにしてプロジェクトを進めようと画策します。さて、一世一代の替え玉偽装、はたしてうまくいくのでしょうか?


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韓国映画の「建築学概論」(2012)、古いところではリチャード・ギアの「わかれ路」(1994)、など建築映画は数あれど、どれもこれも男性目線。本作品は、未だ根強い男尊女卑の建築業界をリアルに描きつつ、コメディに仕上げて笑い飛ばす、という高難度技を使っています。これは、もしや初めての女性目線の建築映画にして、ベストtheベストかも。

大爆笑のシーンと、ほろりとくるシーンのバランスも見事。締めくくりのラストシーンも絶品です。

余談ですが、主人公が面接会場の控え室で話しをした女性が、先日急逝したザハ・ハディドに見え、ふいをつかれた私、本編とは無関係ながら"うるっ"ときてしまいました。そう言えば、彼女の華々しいキャリアも50歳を過ぎてからのことでした。

あね



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映画「これが私の人生設計」は4月23日からシネツインにて2週間の上映予定。
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by 3f-company | 2016-04-24 06:00 | 映画
久しぶりに蒸しパンを作りました。


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花ゆず茶を入れて味のアクセントに。


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この花ゆず茶、なかなか使えます。
お湯で溶かして飲んでも、ヨーグルトに入れても、オリゴ糖入りなのでまろやか。

市川園 お取り寄せカタログから


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1,112円。

elly
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よい季節になりました。
散歩がてら比治山に上がり、ちょいと現代美術館に立ち寄って参りました。


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デニス・フリンスキー
「電線を移るムクドリ」(2015)

地下スタジオで上映されている2分30秒の映像作品。開催中の特別展をスルーして、直接地階にアクセスすれば入場無料です。

何の演出もなし。電線から鳥が一斉に飛び立ち、群れをなして動く様子に少々の加工を施し、作品に仕上げてあります。


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作品というフィルターを通すと、見覚えのある風景にもかかわらず、見る度に印象が違い、飽きずに何度でも繰り返し見続けてしまいそうでした。

今という時間。それをどう切り取りどう見せるか。そんな現代アートの基本的な姿勢を改めて認識させられた作品。見応え十分、久々の掘り出し物でした。

あね



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ビデオアートプログラム第50回:「電線を移るムクドリ」は5月15日まで上映予定。
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大好きな漫画の待望の映画化!
観に行って来ました。


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私、百人一首も、もちろん競技かるたも、縁遠いので、映像で観る価値大いにありました。

なんとなく、漫画では読み飛ばしてしまう難しい部分が、映像でならすんなり解ります。

そして、素振りの迫力、読手の唄の読みあげ方、試合での掛け声、、などなど
こういう感じなのね!!の連続。

もちろん、ストーリーも的を絞ってあり、盛り上がって~、いいところで、続く・・。

「後編《下の句》」上映が4月29日~。
楽しみです。

elly
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by 3f-company | 2016-04-21 06:00 | 映画