<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ベルリンの街は、再開発のまっただ中。


e0298709_135291.jpg



至る所、地面は掘り返され、建物には足場がかかり、往来にはミキサー車が駆け抜けて、と活気に満ちあふれた様子。


e0298709_13102244.jpg



ドイツの経済力の強さを、まざまざと見せつけられました。

そんなこんなで、お目当ての建物のいくつかも改修工事中。遠くから仮囲いを見つけては

「No--------o!オウオウオウ!」

と、ひとり叫び声を上げておりました。



e0298709_1342359.jpg



「新ナショナルギャラリー」

中の様子は肉眼では見えず、手を伸ばしてデジカメに見てもらうことに。


e0298709_1355930.jpg



私にとって、初の"ミース・ファン・デル・ローエ(*)"建築体験は、ひとまずお預けに。

(*)ル・コルビュジェ、フランク・ロイド・ライトと並ぶ、近代建築3大巨匠のひとり。2人の作品は日本でも見ることができますが、ミースの建築作品は日本にはありません。

それから、これも。


e0298709_1371619.jpg




「水力工学研究所 循環タンク2」
(雑誌"a+u"2016年8月号より)

現状はこちら。


e0298709_1382532.jpg



がっちり囲まれているすき間からチラッとピンク。
あれかも?きっと、あれ。


e0298709_1374473.jpg



ベルリン工科大学内にある実験施設で、巨大なパイプを隠さずにピンクに塗装したド迫力。一度見てみたかったなぁ。

残念ですが、ご縁がなかったと諦めるしかありません。

さて、職業柄、建築現場は見過ごすことができず

店じまいのゴミ集めは万国共通!とか


e0298709_1385679.jpg




外張断熱、2枚重ね!とか


e0298709_1385838.jpg




その度ごとに足が止まり、なかなか目的地に到着できないことも しばしば。

また、どこの工事現場でも、樹木の保護が徹底されている様子が伺えました。


e0298709_1392720.jpg



クッション材としてチューブで巻いた上から板の囲い


e0298709_1393517.jpg




お国柄かしら、と関心していたところ、自転車からは虐げられておりました。


e0298709_139531.jpg



お気の毒に。

あね
****************
小6の息子、申し込んでから待つこと1週間。


e0298709_21233415.jpg



ようやく、出来上がりました。

- あんまり目立たんね。

と、言いながらも、嬉しそうに着衣!

無印良品で買ったものに、刺繍のサービスをしてくれると、テレビで知ったらしく、


e0298709_21234339.jpg



早速、来店しました。

難儀したのは、小6の彼が着れる服が売ってないこと。

唯一、150サイズのオックスフォードシャツが、袖がちょっと短いけど、着れなくはない。


e0298709_21235077.jpg



2,480円。

カタログから絵を選び、刺繍する場所を指定。
刺繍代 @500円

自分だけのシャツが嬉しいのかな。

よく着てるので、今年限りでも 元は取れそうだわ。

elly
****************
by 3f-company | 2016-10-30 06:00 | 無印良品
今回、ぜひ行きたかった場所、それは

ライヒスターク、ドイツの国会議事堂の


e0298709_18353831.jpg



ガラスのドーム


e0298709_18355599.jpg



見学は、あらかじめインターネットからの予約が必要。yahoo翻訳ソフトで少しずつ日本語に直し、一週間がかりの申し込みでした。人間、切羽詰まればできないことはない、と学んだ次第。

中の様子は


e0298709_1836479.jpg



夕暮れ時から暗くなる、いい感じの時間帯でした。

そしてもう一つ、ドイツの夜のお楽しみと言えば、ビールと料理!


e0298709_18362081.jpg



意外と小ぶりね、と思うことなかれ。冷たい状態でキュッと一口で、それを何杯も頂くのがこのビールのお作法なのだそうです。(名前を失念、失礼。)

そして、驚いたのはカツレツの大きさ


e0298709_1837546.jpg



出てきた瞬間、ひとめ見ただけでお腹いっぱいになりました。向こうに見えるのは、ガイドのマツナガさんが注文された肉団子、これも驚くほどの大きさ。さすがドイツ、何かが違います。

こちらのお店は、しつらえの雰囲気も良く、程よい喧騒があり、なおかつ店員さんの対応も朗らか。楽しくドイツ料理を堪能することができました。


e0298709_18373577.jpg



"Gasthaus Krombach"
住所:Meinekestr.4.10719 Berlin

お忙しい中無理を言って食事に付き合っていただいたのは、女性の一人旅をサポートするお仕事をされているベルリン在住の日本人、マツナガさん。

マツナガさんのブログ
"ベルリン一人旅女子の歩き方"
http://berlinhomestay.blog.fc2.com/

着いて早々の第一関門である、空港での出迎えから、ホテルのチェックインまでをお願いしました。マツナガさんはネットの写真で見る以上に素敵なクールビューティ。事前の情報収集だけでは知り得ない生の現地情報も色々聞かせていただき、翌日から本格的に始まる ひとり旅の大きな助けになりました。

さて、すでに朝食に味噌汁を食する日常生活に戻っていますが、旅行記はもう少し続きます。

朝食はパンなのに の あね
****************
沖縄 お土産の黒糖を使って、


e0298709_21212794.jpg



まるパンを作りました。


e0298709_21215171.jpg



黒糖を手作りしたのは長女。

修学旅行で沖縄へ行き、'ふれ愛 感動体験'で、"サトウキビ"コースを選びました。

畑でサトウキビを刈り、茹でて、アクを取り、鉄板で乾燥させると、出来上がり。

「15日以内にお食べください」

さすが、手作り。賞味期限が短いね。

97g ありましたが、全部パンに入れました。

その他の材料は、
強力粉 400g
薄力粉 100g
塩 10g
ドライイースト 10g
牛乳 50cc
水 250cc
バター 50g

黒糖の味がしっかり!
ふんわりパンが出来ました。

elly
****************
ただ今、勝手気ままにベルリンを旅しています。

ドイツで馴染みのある地名と言えば、ポツダム



e0298709_21162056.jpg


ポツダム広場

そして、ガイドブック的に有名な場所が



e0298709_21171127.jpg


ソニーセンター

もちろん、ソニーのショップもあります。


e0298709_21204532.jpg



4Kのデモンストレーション画面で、スシの映像が流れていたのには笑いました。

隣接するレゴランドの前では、レゴでできたキリンさんが迎えてくれます。


e0298709_21205746.jpg



ガイドブックおすすめ撮影スポットのひとつです。

ところで、ここのポツダムはポツダムにあらず。本当のポツダムは、ベルリンの南西方向、電車で40分ほど離れた場所にあります。



e0298709_21215859.jpg



ポツダム中央駅です。

そして、建築をする者のとして、この地に はるばる来る目的は、この建物


e0298709_21221827.jpg



アインシュタイン塔

本当に、ありました。

1922年、相対性理論を実証する目的で建設された建物。建築の教科書には必ず載っているもののひとつで、彫刻のようなへんてこりんな形は一度見たら忘れられないほどのインパクトです。ここに来るまでは、本当にこの世に こんなものが存在しているとは半信半疑だったのでした。

さて、気ままに、と言いながら怒涛の建築巡りをしてきたこの旅も、そろそろおしまい。搭乗の時間を待つばかりとなりました。

ちなみに、さようなら は、ドイツ語で 「アウフヴィーダゼン!」ですが、ベルリンでは「 チュース!」が一般的。しかも、伸ばさずに 「チュs」と短く発音されています。

それでは、テーゲル空港にて。ひとまずベルリンに

Tschüs!


e0298709_21224267.jpg



旅行記は帰ってからも、しばらく ゆるゆると続きます。

あね
*****************
晴れた日に、そして、寒くなる前にやらなくては!

今年は、網戸と窓の桟のダブル掃除を同日に決行。


e0298709_1916533.jpg




準備したものは、
ゴム手袋と、もう着ないTシャツをカット。

それから、洗面器とブラシ。


e0298709_19171025.jpg




去年、早めに秋に掃除したら、年末が本当に楽ちんだったので、今年も頑張りました。


(☆)過去ブログ「網戸のそうじ」(2015.9.28)


(☆)過去ブログ「秋のそうじ」(2015.10.14)


掃除の間中、


e0298709_19173821.jpg




金木犀が良い香り。

爽やかだね~。

elly
****************
ただ今、勝手気ままにベルリンを旅しています。

ベルリンと言えば、壁ですね。


e0298709_16323122.jpg




1989年に東西を分断していた壁は崩壊しましたが、一部が保存されています。

ここからほど近くには、


虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑


e0298709_16323410.jpg



広い敷地に整然と石が並ぶ石、石、石。

有機的なものを徹底的に排除、雑草さえも寄せ付けない殺伐とした風景が広がっています。

少し離れた所にありますが、こちらもユダヤ人の歴史を取り扱っています。



e0298709_16323516.jpg




ユダヤ博物館


直接的な表現です。痛々しいファサードを見るだけで、何とも言えない心持ちになりました。
こちらも、中庭に石柱が49本ありました。

今回の旅では、改めて負の歴史を知る機会を得ることができました。

さて、ドイツの通貨はユーロとセント。紙幣は5ユーロからで、それ以下は硬貨。1ユーロ、2ユーロに始まり、1セントまで合計8種類。


e0298709_16323761.jpg




補助通貨のない日本の通貨にどっぷり浸かっている私には難易度が高すぎて、レジの前で小銭入れを手に困惑することしばしば。しかも、こちらの照明はとても暗く、表面に刻まれている数字が見えづらいのでした。

旅は続きます。

超老眼の あね
***************
すごく美味しそうに出来たね!


e0298709_23342822.jpg



次女作、紙粘土。

木工用ボンドを駆使して、テリ感を出していました。

ホンモノでも同じことをして、横に並べてみましょう。


e0298709_23342994.jpg



実はとっても可愛いサイズなのです。

elly
****************
ただ今、私、勝手気ままにドイツ ベルリンを旅しているところ。
建築をする者の端くれとして、ドイツと言えば、ここに行くしかないでしょう。

e0298709_12290938.jpeg

デッサウ バウハウス

グロピウスが作り、カンディンスキー、パウル・クレーなどの豪華教授陣が教鞭をとっていた学校です。

現地の空気と雰囲気はここに来てみないとわからないもの。写真で見慣れていたので、ただの確認作業になるかもという心配は、この建物が遠くから目に入った瞬間に吹き飛びました。


e0298709_12305245.jpeg
♪は〜るばる、来たよ デッサウぅ〜
と、ひとり口ずさむ私がいました。

ベルリンから鉄道で約1時間半。デッサウ駅から徒歩10分弱、無事にたどり着くことができて本当によかったです。

e0298709_12334400.jpeg

途中、こんなお茶目な風景にも出会いました。

e0298709_12351492.jpeg

気持ちがほぐれます。

ちなみに、バウハウスの作品は、ベルリンの資料館の方に収められています。

e0298709_12364564.jpeg

バウハウス資料館

作品が時系列で並べられていて、デッサウ校舎の図面はもちろん、模型もあり。日本でこれだけのものを見ることはまず ないでしょう。とにもかくにも見ごたえ十分です。

また、こちらの売店のグッズはデッサウとは違う品揃えで、小規模ながらとても充実しています。
 
校舎も資料館も、近所にあれば毎日通いたいという感じ。いずれも、後ろ髪を引かれながら、後にしました。

e0298709_12373228.jpeg

さて、ベルリンの人口は約350万人。ざっくり言って広島の3倍ですが、街の広さはそれ以上。交通手段も多岐にわたり、乗り換えの主要駅である中央駅は広すぎて、何がどこにあるか、さっぱりわからず。

e0298709_12392015.jpeg

終始、右往左往。ガイドブックを片手に走り回っております。

ドイツ旅行はつづきます。

超方向音痴の あね
***************** 


- ヨーグルト好きには、美味しいよ。

と、長女は言いましたが、


e0298709_22505047.jpg



卵黄とヨーグルトの組み合わせが、少々不思議な味。

これは、プリンなのか?!

ヨーグルト 200g
きび砂糖 60g
卵黄 3つ
粉ゼラチン 10g
水50cc
豆乳 150cc

また、違うレシピで試してみましょう。

elly
****************