食品ストックの片付け

片付けの実行に移すまで、ちょっと時間がかかります。

とっかかりのヒントが欲しいので、
何でもいいので、片付けの本を借りて来ました。


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『ちいさな お片づけ』  k.m.p 著

うちは、まだモノが少ないなぁと、妙に安堵。

このお宅、調味料も飲み物の種類も ものすごい数だし、
紙類も文具用品も 半端ない。

モノは多くても、
『その時の自分にとって
ちょっと快適になるための、
ち~さなお片づけ。』が、

『ゆるゆる。』と『ちまちま。』と、そして『わくわく。』と、
本当に楽しそうに綴られています。

『ヤッツケで片づけるとたいてい
どこにしまったか 忘れて右往左往
「片づけさえしなければ
あそこにあったのに~!」
片づけの方を後悔してるアホです。』

ある!ある!
共感出来ます。

さて、うちの次なる狙いは食品ストック。

横着者なので、封を開けたものは、
洗濯バサミかクリップ、もしくは輪ゴムで、留めるのみ。


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これらを棚にむにゅーと、押し込み、
探しものは、ごっそり出して、ごそごそ探し、
また押し込むという日々。

使用頻度は低いモノたちだけど、
ちょっと不便しておりました。

メジャーで棚のサイズをしっかり図り、100均へGO!


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大と中を、四つづつ、合計8個。


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ジャスト ピッタリ!


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棚の下段、完璧。
うっとり。

elly

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# by 3f-company | 2013-06-02 08:00 | 整理・収納・住まい

ついたち参り

あねです。
なにごとにおいても三日坊主、にもかかわらず
長く続いている習慣があります。


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毎月、月初めに
近所の神社に"今月もよろしく"
という挨拶に出向くことにしています。

出かける前には、下準備。
前の月のカレンダーをはがします。


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家の”ある場所”に置いてある盛り塩を
新しいものに交換。


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古い塩は、はがしたカレンダーに包んで捨てます。


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これは正式な方法ではありませんが、
風水で言うところの”さっ気”を
この塩がブロックしてくれているような気がして
この家に引っ越してきたときから続けています。

”さっ気”はネガティブで好ましくない気のことで、
不快に感じるものすべてを含みます。
逆に"生気"は好ましい影響を与えてくれる気のことで、
五感で気持ちよいと感じるエネルギーのことです。

”生気”を取込み、"さっ気"をうまく回避。
根拠はなくても、気分は大事。


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さて、カレンダーよし、盛り塩よし、で
神社にGO!


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先月は、おかげさまで無事に過ごせました。
今月も、どうぞよろしく。

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# by 3f-company | 2013-06-01 08:00 | 日々のできごと

米粉の使い道

米粉をもらいました。


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今回はバターロール。


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《米粉入りバターロール》
強力粉  350g
米粉  50g
塩  8g
砂糖  50g
バター50g
ドライイースト  8
卵  50cc
水  220cc

40g分割。成形。
180度のオーブンで、10分焼く。

口当たりが滑らかなバターロールの出来上がり~。

もしかして、米粉は食パンより、菓子パン向きかも?!

さて、米粉を使って美味しいのは、チジミ。



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じゃがいもをすりおろして、炒めた野菜と卵と米粉を混ぜて、
ごま油で薄く焼けば、ミックス粉でなくても美味しく出来ます。


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エビのかき揚げも、美味しく出来ました~。

米粉の残り あと 90g。
何しょっかな~。

elly

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# by 3f-company | 2013-05-31 08:00 | ホームメイドパン。時にケーキ

映画「愛さえあれば」@サロンシネマ

あねです。
「いま、あなた、いいこと言いました!」
会話の途中で、何かしら欲しかった言葉に出会うことがあります。


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映画「愛さえあれば」(2012年、デンマーク)

男女が出会い、惹かれ合い、成就する物語です。

単純に言えばあっさり終わりますが、
主人公は冒頭から踏んだり蹴ったり、
人生どん底要素の連続です。

ガンの治療から家に戻ってみれば、旦那は浮気の真っ最中。
息子はバタバタと戦場にかり出されていき、
結婚する娘は挙式会場の外国で自分の到着を待っている。
それは良いにしても、出発直前に空港の駐車場で事故、
到着してもトランクが届かず。
さらに旦那は無神経にも愛人を同伴してご登場。

イジメに近し、よくもまあ、ここまで並べたものです。
なのに、不思議とジメジメした感じが全くなく、
むしろそれらさえ爽快な感じで、
主人公の表情にも、暗い影がありません。

その理由を、最初は監督の映像マジックだと思っていました。
舞台となっているのは太陽の光あふれる南イタリア ソレント。
青い空!青い海!そして、黄色のレモン畑!
色の効果で緩和、よくある手法です。

「(それでも)人生は続いていく」

映画の中盤で、相手役のピアーズ・プロスナンが
そんな境遇の主人公と一緒にコーヒーを飲みつつ、
事故で妻に先立たれた自分の身の上を話しながら
人生は続いていくのだと、ふと漏らすのです。

もうすっかり大人なふたりが主役の物語、
辛いことがあっても、人生というものはそんなもの、
今までもそうだったし、これからもきっとそんなもの
という達観なのでしょう。
どん底の気分で、うずくまっていても、
ベルトコンベアーの上に乗せられ、
気分や気持ちとは関係なく先へ先へと進んでいく、
良くも悪くもそれが人生。

じめじめした空気に染まりそうな要素を持ちながらも
その潔さみたいなものが、この映画のからっとした雰囲気に
つながっているのだと納得。

何しろ、チラシに書かれたキャッチコピーが
「ビター・スィートな大人たちのラブロマンス」
どなたの作か存じませんが、うまい、うますぎる。
これぞ、大人による、大人のための映画でした。

さて、今回は”サロンシネマ”と”にしき堂”の
うれしいコラボ企画で「せとこまち」のプレゼント付き。


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「おしい!広島県」キャンペーンで
押し推し中のレモンを使ったお菓子です。
レモンの苦みがほんのり香り、
これまた、甘いだけじゃない!
さすがのコラボ、おみそれいたしました。

広島ブログ
# by 3f-company | 2013-05-30 08:00 | 映画