人も運も出入りする玄関。


"開運の片付け"(2017.2.23)
を意識して、物を別の場所へ移動したり、減らしたり。

仕上げに、手すりの取り付けを依頼しました。



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足腰が弱る来るべき日のために、、というより、雨の日に濡れた傘をちょいと掛けられるようにという思いで、重量に耐えられるものを探した結果、手すりが最適。



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思惑を説明したら、ポタポタと滴が壁に当たらないように、壁から少し離して取り付けてくれました。



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お陰で、常時 鎮座していた傘立ての移動が完了。

もちろん、手すりとしても使っています。

とても良し。

訪れる人毎に、
- なんか、変わった!
- スッキリしたねー。

ふふふっ。嬉しい。



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elly
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発売以来、ずーっと使い続けている愛用品。



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シナリー化粧品「セブレ マスカラキュート」
3,000円

100%脱石油できなかったものが"セブレ"シリーズの商品なのだそうです(小ばなしby elly)。

当時、市販のマスカラは刺激が強過ぎて、一日中目がひりひり。シナリーから出るのを心待ちにしていたのでした。



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え?そんなもの付けてたのって?

そりゃ、メイクは女性のエチケット。現場に出るときも欠かしませんよ。

あね
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1つ付けたら、思っていた以上に便利!

買い足して、玄関に3つ 取り付けました 。



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鍵かけに。



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ハンズにて、248円+税



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elly
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"リノベーション"と"コンバージョン"。
近ごろ混同されつつある言葉かと、、、



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「ハンブルク駅現代美術館」(ドイツ ベルリン)

駅を"コンバージョン"して美術館に と言えば、パリのオルセー美術館が代表格。こちらはあそこまで大規模ではありませんが、駅の雰囲気を残しつつ、大空間を活かした展示空間へと再生されていました。

プラットホーム大架橋の下の広々とした抜け感のある空間は、エントランスの受付カウンターの背後に伸びています。



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(残念ながら、展示作業中のため立ち入れず)

さて、こちらの美術館は名前から想像できるとおり、現代アート作品を鑑賞することができます。屋外には有名どころの彫刻作品もあり。



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ロバート・インディアナ「LOVE」


訪れたときには、なにやら大規模な展覧会が開催中でした。



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オルセーほどではない、とは言いましたが、広島の現代美術館の比ではないぐらい広々としていて、展示物も辟易するほどの量。久々に"作品アタリ"をしてしまい、這々の体で出口を目指したのでした。

ちなみに、"リノベーション"は「用途変更しない再生」のことで、"コンバージョン"は「用途変更による既存建築物の再生」を言います(した)。
(「用途変更」のカテゴリーは建築基準法で定められています。)

あね



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参考資料:
「世界のコンバージョン建築」
小林克弘/三田村哲哉/橘高義典/鳥海基樹
鹿島出版会(2008)

「建築再生学-考え方・進め方・実践例」
松村秀一
市ヶ谷出版社(2016)
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# by 3f-company | 2017-05-06 06:00 | 建築