広島市に住む姉妹が毎朝6時に交代で更新中。
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elly(妹): 開運掃除&時短家事。目下の目標は、流れるように家事を回す!パート勤務も3年目突入。シナリー化粧品 アドバイザーとしてもお陰様で充実活動中。大学1年娘、中2息子と娘で 5人家族。

あね(姉):なりわいは建築施工・監理。100年先も視野に入れ、心豊かに元気で楽しく長生きすることが目標。そのためにも、地球環境に優しい自然素材や、身体に良い食べ物について思いを巡らせる日々を過ごしています。
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カテゴリ:読書( 118 )

「パリジェンヌのように 少ないモノで スッキリ暮らす」米澤よう子

あともう一息のモヤモヤ感が、スッキリ。停滞していた片付けに、弾みがつきました。



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「パリジェンヌのように 少ないモノで スッキリ暮らす」
米澤よう子
SBクリエイティブ(2016)


パリ暮らしの経験をもとにした、イラストレーターの著者による"美術的視点から 暮らしの秘訣をひもとく" 新感覚の片付けマニュアルです。



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パリの人たちのおしゃれな暮らしぶりには、ファッションも含めてかねがね注目してきましたが、やみくもに真似ても何かが違う。これを一読すれば、確立されたコツがあることがわかります。



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参考になったのは、部屋を雑然と見せていた原因はカゴだった?!というページ。



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たしかにカゴはフォルムもテイストもマチマチで、まとまり感に欠けがち。読後すぐに、風景と化していた、おしゃれとは言い難いへんてこりんなカゴのいくつかを処分。スッキリしました。

また、普段開け閉めする洋服の引き出しを、一段だけにする決心もつきました。



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というのも、誰が決めたでもない分類ルールに縛られて、洗濯物が戻ると 作業開始。下着はここ、トップスはそこ、パジャマはあちら、靴下は、、、
着替える時も、以下同文。日々繰り返す引き出しの開閉作業に、正直へきえきしていたところでした。

おかげで、洗濯から戻ったものは分類せずに、ごっそりそのまま「全部入れ」。片付けは瞬間終了、これぞ超時短!
何しろ、私の日常着はスティーブ・ジョブズに倣って鉄壁のワンパターン。何の問題もありません。早く気づいて本当に良かったです。

時短のためにもっと何かできることはないかと頭をひねっていた時だけあって、タイミングよく良い本に出会えました。

あね
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by 3f-company | 2018-07-06 06:00 | 読書

「まずはゆでる!」城川 朝

この本以来、人参は乱切りが定番になりました。



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「もっと野菜が食べたいから まずはゆでる!」
城川 朝
日本放送協会(2002)

野菜をもっとたくさん食べるために、まずはゆでて保存しておきましょう、という内容です。著者は ゆでた食材は保存食であると強調していますが、保存食以上の価値があると感じました。


書かれてあるゆで時間は、自分のいつもの感覚に比べてかなり短め。数日の保存を考えるなら、これくらいにとどめておくべきという目安にもなります。

もちろん、ゆでたあとのレシピも豊富に掲載されています。



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特に参考になったのは、家事の考え方。著者がアメリカで経験した日本との買い物の感覚の違いについて述べているコラムには、目からウロコ。



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(一度にたくさん買い物するのは、すき間時間に作り置きする文化があるため、とか)

励んでいる時短にも通じるところがあり、生活のヒントとしてもタイミングのよい一冊となりました。

あね

**お知らせ***
6月28日(木)から30日(土)は、ブログは季節のお休みとさせていただきます。

3f-company
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by 3f-company | 2018-06-27 06:00 | 読書

「仕事消滅」鈴木貴博 著

ペットの犬猫たちも99%が失業だそうです。
真面目に読んでいると、どんよりした気分になるので、ざざざっと斜め読みしました。



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「仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること」
経営戦略コンサルタント 鈴木貴博
講談社+α新書
(2017)

AI時代の到来で、不要になる仕事・職業があることは以前から指摘されていることですが、わが身には関係ないこととか、まだまだ先のことと思わず、現実を直視しましょう、という内容です。

可能性の高い仕事リストも掲載。



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(主な「消える職業」「なくなる仕事」)

とりわけ興味深く、一番の収穫だったのは「未来はどうなるのか」の章、一番最後の話題。



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(「働かなくてよくなった人類はどうなる?」)

時代は繰り返す、歴史に学べということで、今の状況と似ている"古代ローマ帝国"の社会が引き合いにされています。"働き手はAI、では現代人は何をするか?"は、"働き手は奴隷や植民地の人、ではローマ人は何をしていたか?"に学ぶべし。

結論は、「トーク力を持った遊び人」が目指すべき生き方、とのこと。

これには目からウロコが落ちました。
生き方変革、今からでも遅くない?!

あね
by 3f-company | 2018-06-13 06:00 | 読書

『「毒親」の正体 精神科医の診察室から』水島広子著

「毒親」という呼び方が、かなりの衝撃をくらいます。
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虐待や性的暴行をしていなくても、衣食住・教育を子供に与えていても、「毒親」になり得るのだという現実が見えて来ます。

この本は、著者から 'はじめに' で、最初から順に読んでいただきたい、と、お願いされています。

「プロセス」が重要ということです。

患者さんの「自分の心の平和」というものを何より大事にしている著者の信念が感じられます。

が、これがなかなかの難でした。

飛ばし読みして、また戻り、最後を読んで、また戻る。
なんて読み方を普段している私にとっては、読破にかなり時間がかかりました。

「毒親」の多くが発達障害関連だろうという著者の実感もページを読み進めると頷けます。

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参考になったのは、
◎人間関係は「等距離外交」で、
という考え方。

「このくらいは、誠実でありたい」という以上でもなく以下でもない対応を地道に続けていくこと。
「健康な人間関係」を知っている人たちが、「あの人は安定している」として近寄って来てくれる。

そういう人たちは、安定型の愛情スタイルを持っていることが多いので、自分の癒しにも繋がり、さらに、そこから進化していくことも出来る、と。

「自分の心の平和」と「等距離外交」。
これからのテーマにしよう!

elly

by 3f-company | 2018-06-12 06:00 | 読書

「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」香山リカ著

さすがは香山リカ先生!
精神科医の立場からのスピリチュアルの考察が深くて興味深いです。

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スピリチュアルのカリスマとして、浅見帆帆子氏や
"ミラクルハッピーなみちゃん"という佳川奈未 氏、
テレビで見かける江原啓之 氏と、
最近のスピリチュアルの傾向がざっくり理解出来ます。

浅見帆帆子さんの本を愛読した後なので、なお面白い。

視野が広がる良い本でした。

elly

by 3f-company | 2018-06-04 06:00 | 読書

「私はできる! すべてをかなえる「おまじない」」ルイーズ・ヘイ 著

さらりと読めて、さっと実行。すぐに効果が実感できたらいいのに。
そんなわがままな願いを、全部かなえてくれる自己啓発本です。



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「私はできる! すべてをかなえる「おまじない」」
ルイーズ・ヘイ 著
住友進 訳
サンマーク出版(2010)

良い人生は、良い言葉から。
人が発する言葉の影響力に始まり、人生に良い影響を与えてくれる短いフレーズのサンプル、さらに自分仕様に応用する方法が分かりやすく書かれています。



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健康、ゆるし、豊かさ、創造力、愛情、成功、やすらぎ、自信。

人生の課題とも言うべきこれら8つのテーマがきちんと区別され、的確で要領よく解説されている点が新鮮に感じられました。

ところで、この本はellyから

- あねちゃんもできるよ

と励まされた翌日、図書館の棚で目にとまったもの。

これもひとつの引き寄せ力?
不思議なタイミングを感じた一冊でした。

あね
by 3f-company | 2018-05-25 06:00 | 読書

「Advanced Style ー ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ」アリ・セス・コーエン 著

これは個性なのか、はたまた生き様なのか?



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「Advanced Style ー ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ」
アリ・セス・コーエン 著
岡野ひろか 訳
大和書房(2013)

ブログでも更新中、NYのストリートスナップの書籍版。大人の女性、人生の上級者たちによる、自分を知り尽くしたからこそ の着こなし。色が自由、形が自由、組合わせはもっと自由。洗練された完成度の高いおしゃれが堂々と居並びます。



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若い頃とは違う体型と顔まわりの変化を感じる今日この頃。すっかり歳をとってから慌てたり、右往左往しないように、今から日々の装いをしっかりと積み重ねていかなければと背筋が伸びるような気持ちに。彼女たちの発する名言とともに、とても良い刺激を受けた写真集でした。



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(「美しく着こなしている女性を見て、勉強することね」)

あね
by 3f-company | 2018-05-19 06:00 | 読書

『島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「強運」の鍛え方』 島田 秀平著

手相はその人の個性。

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手相にいい線も悪い線もなく、どの線も二面性を持っている。

「いいことだけ信じ、喜ぶ」。これこそが、運のいい人の共通点!!

お笑い芸人としては、売れなかった筆者が、手相芸人として成功していく過程で、出会った人や言葉の数々が"「強運」の鍛え方"の重みを増しています。

なるほど〜と思ったのは、

◉仕事の運力の根っこは、「いかに果たすか」ではなく、「何を果たすか」

本当に大事なのは、「手段」ではない、ということ。
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お笑いで「人を楽しませたい」と思っていたけれど、それは叶わなかった。
だけど、手相で「人を楽しませる」ことが出来ていれば、根っこの部分ではやりたい事が、果たしていることになっている。

手段にこだわらず、「何を果たすか」という信念にだけ、心をフォーカスしようと思ったのでした。

そして、もう一つ
◉人は「欲しいもの」は手に入らないけれど、「必要なもの」は手に入る

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「今、あるもの」が、「自分が必要とするもの」。

欲しいものと、必要なものは、違うのですね。

さてさて、この心持ちで、運が切り開けるかもよ?!

elly

by 3f-company | 2018-05-18 06:00 | 読書

「知らずに他人を傷つける人たち」香山リカ 著

長女が読んでいた本をちょっと拝借。
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〜モラル・ハラスメントという「大人のいじめ」〜

色々なケースが紹介されていて、モラハラについて、よく分かります。

パワハラ、セクハラは上司や先輩といった有利な立場を利用し、理不尽な要求をすること。

モラハラは、立場や権力の違いがなくても、嫌がらせや意地悪をすること。

- 極論すれば「人間がふたり以上いるところには必ずモラハラがある」

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まずは、「これがモラハラか」と知る人が増えることが、何より、理解ある社会への第一歩かと思われます。

- 人格を尊重されないほど、人間にとって苦しいことはない。

elly

by 3f-company | 2018-05-12 06:00 | 読書

「大人のおひとり分。」岩﨑啓子

食事に関して"家庭内おひとりさま"実行中の私。参考になればと、題名に惹かれて借りてみました。



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「大人のおひとり分。
ひとり分でもムダなし、
めんどうなし、
太らない111レシピ」
岩﨑啓子
主婦の友社(平成25)

簡単に手早く、ひとり分でもおいしく作れる料理、111点が紹介されています。



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学生さん向けの自炊料理本とは少々趣が違い、どのレシピも こなれた感じ。好みの味付けはすでに決まったものがありますが、とりあえずこれを基準に作ってみて自分の味に変更ということでも良さそうです。大人になると、料理もマンネリ化しがち。こんな本があると良い刺激になります。

ちなみに、ただいま冷蔵庫でこちらの塩豚を仕込み中。



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(基本の塩豚)

おいしくできるといいなぁ。

あね
by 3f-company | 2018-04-30 06:00 | 読書